読書: 知識を自分のものにする 最強の読書

知識を自分のものにする 最強の読書、遠越段氏著作

読書法に関する本。

多読の重要性、速読の重要性、精読の重要性、
ノートの重要性、書く重要性を説いている。

他の読書法に関する本と比べて、内容は平易、特筆する手法を紹介しているわけでも
ないが、改めて本書にかかれていることは、本質的な事が書かれているのかなと感じ
た。

特に、以下の文章はそれをよく表現していると思う。
> - 文章がうまく、よく書けるようになるには、次の3つの原則が大切となる。
> - 第1原則 本を大量に読む。できれば名文と言われるもの、古典的なものを読むこと。
> - 第2原則 自分でものを考える習慣をつくる。テレビ、新聞、本を参考にしても、自らの目と自らの頭を一番信じること
> - 第3原則 とにかく日々書き続けること

とにかく日々書き続けること。
これがいまの自分に必要なことだ。